■視点置換法

□視点置換法という視力回復トレーニングのご紹介です。

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正常な視力を備えている目の人は、何かの物体を見たとき、
無意識のうちに視点を動かして、その物体の中心部を順に探り当て、物体の全体像を目と意識によって形作ります。

しかし視力の悪い人は、物体をじっと見つめるくせがあります。

正常の目の人のように視点を小刻みに動かしながら物体の全体像を
目で感知できません。

この感知を取り戻すためのトレーニングが視点置換法です。

物体を見つめる場合、一ヶ所だけを見つめずに、視点を置き換えてその周辺の様子を目で読み取るトレーニングで、非常に簡単にできる視力回復トレーニングです。

たとえば、人間を見るとき、口元や目などの相手の顔の一点だけに
視点を置くのではなく、髪型や服装といったその周辺にも注意を向けて、全体像を形作ります。

このように、小刻みに視点移動のトレーニングを繰り返すことで、一点集中型の目のくせは直り、視力回復の一助になります。
                                     

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