視力回復手術 イントラレーシックの概要について。
イントラレーシックと一般的なレーシックの違いは、フラップ(角膜に作るフタ)の作成方法にあります。通常のレーシックは、マイクロケラトームという電動カンナのような装置でフラップを作成します。
イントラレーシックは、アメリカINTRALASE社製イントラレースFSレーザーを用いて、コンピュータ制御によってフラップを精密に作成する事が出来ます。このため、一段と安全で正確にフラップを作成することが可能となっています。
通常のレーシックにおいても、マイクロケラトームにより精巧なフラップを作成することは可能とされていますが、カンナ部分の往復運動により、フラップの断面が若干でこぼこしたり、ヒンジ(フラップのつなぎ目)の部分が斜めになるため、まれにシワの原因となることがあるようです。
一方、イントラレーシックは、コンピュータ制御によりフラップを作成しますので、断面もヒンジの部分も非常に綺麗な仕上がりが期待できるといわれています。
さらにイントラレーシックは、従来のレーシックにくらべてよりフラップをうすく正確に作成することが可能ですので、その分角膜実質層を削りとれる量が増え、通常のレーシックよりも強度の近視を矯正することが可能となっています。
 |
相互リンクサイト 視力回復研究会トップページへ
Copyright(c)2006-2007 視力回復研究会.All Rights Reserved
|
スポンサードリンク
スポンサードリンク
|