■レーシック手術の手順と所要時間

視力回復手術 レーシック手術の手順と所要時間をご紹介しています。

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レーシック手術は約20分と大変短いです。ただし手術を受ける前に、角膜を整えたり、場合によっては手術を受けられない方も居ますので入念な準備や相談が必要となります。

実際の手術の手順は以下の通りです。
医院によっては異なる事もありますので、
不安な事などあれば受けられる病院の担当医にしっかり確認しましょう。

T.点眼剤で麻酔をし、眼球を洗浄します。

U.マイクロケラトームという器具を使い、角膜の一部を薄く削ります。

V.薄く削ったフラップをめくります。

W.レーザーを照射し、1マイクロ単位で角膜の形状を変えます。

X.めくったフラップを元に戻します。

Y.フラップが元に戻った事を確認した後、目を洗浄します。

手術後数時間は医院で休息する必要がありますが、泊まりで入院する事はありません。受けたその日に帰宅する事が出来ます。

帰宅後は目薬が処方されるので、指示された頻度で点眼します。

                                              

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